2021年3月27日土曜日

2021年3月25日木曜日

弱っているシークァーサー

真ん中の木が弱っていて花ばっかりを着けた

とりあえず菌力アップ+糖力アップ コーソゴールド 海王にて手当

着果後 少し摘果して対応しなければなりません。





今年の柑橘の葉が 大きい

 菌力アップ+糖力アップ 二回潅水 コーソゴールド葉面散布2回 海王散布1回

サンビオティックの資材投入の途中ながら今年の新葉はすごい 葉の大きさが著しく大きい

緑が濃ゆいのが去年の葉
今年の葉と比べたら一目瞭然









2021年3月19日金曜日

野菜畑

 春野菜2月21日に植え付け分春野菜 来週には収穫できそう

害虫防除のためモスピラン散布

柑橘同様 菌力アップ+糖力アップを2回潅水

防除の際に コーソゴールド(500倍)+海王(8000倍)を葉面散布した

キャベツ28日目
成長よし 初めて防除(モスピラン5000倍)

手前から 山東菜 葉だいこん からし菜 チンゲン菜

さやいんげん



2021年3月13日土曜日

シークァーサー 新しい取り組み

 ネットでいろいろ学んでいくうちに ある栽培方法にたどり着いた。

シークァーサーの根を意識した栽培方法である。

ちょうど今開花時期のため 取り組みスタート

まず酸度系にてpH測定 結果に応じて苦土石灰散布

次に 根に微生物資材を潅水し土壌の活性化に取り組む

まず菌力アップ100倍 糖力アップ100倍を 潅水  一か月あたり3~4回潅水とのこと



次にこのコーソゴールド(500倍) 葉面散布ということで本日防除しながら混用して使用してみた。 ストロビーDF2000倍 モスピラン 3000倍 アビオンE 1000倍
      コーソゴールド500倍 550リットル散布



果たして樹勢は変わるか

最大の目的は7月初旬の青切シークァーサーの果実肥大促進が目的

2021年3月11日木曜日

土壌酸度測定

 シークァーサーの適性Ph5.5~6.5とのこと酸度系で土壌を測定すると

樹齢が長い(栽培年数が長い)圃場は酸度が改善され平均5.8程度あり

年数が短い箇所は酸度が高い(酸性より)の結果となり補正するため苦土石灰を散布した。

今年1月にも散布したのだが、まだ足りなかったようだ。

測定結果は以下の通り

第一圃場 酸度測定

Ph 6.0

Ph5.8

Ph 5.8

Ph 5.2
石灰散布

第一圃場 ゴーヤ畑前 



Ph5.0
3/9石灰散布





第二圃場 タンカン畑

Ph 5.8


Ph 5.1
3/10 石灰散布


第三圃場 シークァーサー 

Ph 4.3 かなり酸性
石灰散布



Ph 4.9
3/10 石灰散布

第5圃場 シークァーサー+ タンカン

Ph 4.8
3/10 石灰散布


Ph 5.0 3/10石灰散布