2021年6月29日火曜日

ハダニの防除効果 確認

 ハダニの防除を2回ほど行った結果 効果はあったようだ

防除前
旧葉の葉がかすれているのがわかる

同じ木
葉色が回復 防除効果あり


梅雨の終わり

 毎年ながら梅雨末期にはどか雨 今日は降り始めから180㎜ 名護市では280㎜

よく降りますわ

シークァーサーは鈴なり あと20日程度で出荷開始 傷もほとんどなく今年は良さそう





2021年6月25日金曜日

カーブチー

 今年はおいしいカーブチー食べられそうだな 10月収穫予定かな


カメムシ被害

 先週第一圃場~第六圃場までは防除完了したが、

第七圃場が雨のため散布できなかった。今日、状況確認するとこのありさま

明日防除しなけては、早く梅雨明けないかなー






2021年6月21日月曜日

マンゴ

 




シークァーサーが30mm超えました

 出荷開始まであと一か月となり果実のほうも平均25mmくらい

大きいもので30mmを超えました。

果実の重みで枝も少しづつ下がり始めました。雨が多いためなかなか防除しづらい状況で

カメムシの被害が懸念されるところです。もうすぐ梅雨明けとなり

梅雨明け後、かいよう病防除、カメムシ防除、土壌の酸度確認を行う予定です。






2021年6月17日木曜日

シークァーサー 去年との比較

 同じ木で去年との比較

まず去年7月12日




次に今年6月17日 比較すると今年のほうが成長が良いかな

サンビオ製品の使用と酸度調整のため石灰散布が功を奏したのかな





2021年6月15日火曜日

カメムシ 今年もカメムシがやってきた

これは明らかにカメムシの仕業
防除の弱いところにやはり入ってくる

背負い式主動噴霧器で要所要所防除したが
雨続きで薬効が・・・・
晴れ間を見て全面散布実施

剪定していた時 
カメムシ特有のあの匂いがしたのに
やはり加害していた

 

2021年6月12日土曜日

青切シークァーサー収穫に向けての準備

 青切シークァーサーの実の着色向上のため 白い防草シート敷設しました。

反射して日が当たらないミカンの実の色がつけばいいのいいのだけど





梅雨の終わり 土壌酸度測定

第六圃場第三圃場第一圃場の東側 土壌酸度測定 ph 5.5酸性傾向のため 牡蠣殻散布





 

2021年6月4日金曜日

シークァーサー 果実径

 一番大きい実で 25.5mm 2個確認されました。26mm以上で出荷可能です。

平均値はまだ20mm程度ですが7月20日 青切り出荷時の果実径と、昨年との変化を確認したい。

今年から取り組んでいるサンビオティック農業資材の成果次第で来年の栽培方針、施肥方針が決まってくる。



2021年6月3日木曜日

タルガヨー カーブチー 成長

 


シークァーサーがこの大きさになれば
青切りで収穫 出荷できるけどなー