2020年9月12日土曜日

シークァーサー 立ち枯れ

 シークァーサー立ち枯れ

新聞記事によると

【北部】シークヮーサーの産地として知られる本島北部地区で、原因不明の立ち枯れの被害が広がっている。幹が何らかの原因で腐り、葉が黄みがかって約1年で枯れる。JAによると、北部では名護市の他、大宜味村や本部町、国頭村でも立ち枯れの報告があることから、今後、県と共に実態の把握や対応を検討する構えだ。

 名護市勝山の「勝山シークヮーサー」(安村弘充社長)ではこれまで500トンのシークヮーサーを加工していたが、現在は250~300トンと半分近くに落ち込んでいる。

 安村社長によると、4年ほど前からシークヮーサーの木が徐々に枯れ、症状が広がった。1年たつと完全に枯れるという。菌や虫、台風による影響なのか不明で、安村社長は「市や県にもしっかり調査してほしい」と語った。

 JAおきなわ北部地区営農振興センターによると、被害が報告され始めたのは十数年前。大宜味村では約5千坪(1万6500平方メートル)の農地の半分で被害が確認された。

 シークヮーサーの木を食べるゴマダラカミキリやナガタマムシによる食害の他、土壌に病原菌が含まれている疫病の可能性も考えられるが、現段階で原因は特定できていない。疫病に有効な農薬は2種類登録されているが、改善しない事例もあるという。

 本部町でシークヮーサーを育てる男性の畑では、約10年前から被害が出始めた。根が腐って葉が落ちて枯れる。ナガタマムシによる樹皮の剥がれも併発している。被害は約300坪(約990平方メートル)の一角に集中し、10年間で20本ほどが枯れた。現在根腐れが進んでいる木もある。

 男性は「雨水の流れに沿って被害が出ている印象だ。土を全部入れ替えない限り栽培は厳しい。原因と対処法がはっきりするといいのだが」と話した。
 県営農支援課は「虫による食害や台風による被害などが考えられるが、原因はよく分かっていない。被害が多くなっているので、まずは虫の被害か病気かを判断したい」と述べ、対策会議を開いて対応を協議する考えを示した。

うちも例外ではない
来年は枯れるだろう
とりあえずアリエッティ
フロンサイドを50リットルを土壌処理


右側が健全
左側が、来年枯れるだろう
その左側が今年かれた

第三圃場これで4本目



2020年9月10日木曜日

 秋野菜の準備

  そろそろ秋野菜 キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲン、など

しかし台風続きで、1回の台風で200㎜オーバーの降雨量 9月にに入って10日で

積算雨量200㎜オーバー土づくりができない


含水比が高く
トラクターによる砕土ができない

やっと晴れ間も続き 9月19日 土つくり

9月27日 植え付け 葉ニンニク、島ラッキョウ、玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ

定番のさやいんげん



今年は防草シートも敷設


2020年7月27日月曜日

新植 タンカン

6月定植 タンカンに異変
酸度計で確認するとPH4.5  葉が黄緑に


8月27日 
葉が緑色に 


8月17日
土壌改良 アリエッティ フロンサイドSC土壌散布
効果出るかなー

この場所PH4.5

ここはPH5.0

2020年7月18日土曜日

空心菜

空心菜 えんさい 挑戦
7月初旬 土つくり たい肥、化成肥料 苦土石灰 有機石灰使用
7月11日播種 
7月16日発芽

7月16日発芽
7月23日

7月23日
8月3日

8月3日
1回目追肥


第1回収穫
8月24日
早くも参加目収穫