2020年10月3日土曜日

秋野菜 成長過程

 インゲン 早くも発芽

 

10月11日奥から ほうれん草、葉だいこん、サンチュ播種

ジャガイモ植え付け準備
途中でトラクターPTOシャフトが外れて 作業中断
最近よく外れる、セッチングに問題ありかな~

10月7日

今年は一週間ほどで発芽


9月27日植え付け10月3日発芽


玉ねぎも発芽

10月7日

10月7日




2020年9月12日土曜日

シークァーサー 立ち枯れ

 シークァーサー立ち枯れ

新聞記事によると

【北部】シークヮーサーの産地として知られる本島北部地区で、原因不明の立ち枯れの被害が広がっている。幹が何らかの原因で腐り、葉が黄みがかって約1年で枯れる。JAによると、北部では名護市の他、大宜味村や本部町、国頭村でも立ち枯れの報告があることから、今後、県と共に実態の把握や対応を検討する構えだ。

 名護市勝山の「勝山シークヮーサー」(安村弘充社長)ではこれまで500トンのシークヮーサーを加工していたが、現在は250~300トンと半分近くに落ち込んでいる。

 安村社長によると、4年ほど前からシークヮーサーの木が徐々に枯れ、症状が広がった。1年たつと完全に枯れるという。菌や虫、台風による影響なのか不明で、安村社長は「市や県にもしっかり調査してほしい」と語った。

 JAおきなわ北部地区営農振興センターによると、被害が報告され始めたのは十数年前。大宜味村では約5千坪(1万6500平方メートル)の農地の半分で被害が確認された。

 シークヮーサーの木を食べるゴマダラカミキリやナガタマムシによる食害の他、土壌に病原菌が含まれている疫病の可能性も考えられるが、現段階で原因は特定できていない。疫病に有効な農薬は2種類登録されているが、改善しない事例もあるという。

 本部町でシークヮーサーを育てる男性の畑では、約10年前から被害が出始めた。根が腐って葉が落ちて枯れる。ナガタマムシによる樹皮の剥がれも併発している。被害は約300坪(約990平方メートル)の一角に集中し、10年間で20本ほどが枯れた。現在根腐れが進んでいる木もある。

 男性は「雨水の流れに沿って被害が出ている印象だ。土を全部入れ替えない限り栽培は厳しい。原因と対処法がはっきりするといいのだが」と話した。
 県営農支援課は「虫による食害や台風による被害などが考えられるが、原因はよく分かっていない。被害が多くなっているので、まずは虫の被害か病気かを判断したい」と述べ、対策会議を開いて対応を協議する考えを示した。

うちも例外ではない
来年は枯れるだろう
とりあえずアリエッティ
フロンサイドを50リットルを土壌処理


右側が健全
左側が、来年枯れるだろう
その左側が今年かれた

第三圃場これで4本目



2020年9月10日木曜日

 秋野菜の準備

  そろそろ秋野菜 キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲン、など

しかし台風続きで、1回の台風で200㎜オーバーの降雨量 9月にに入って10日で

積算雨量200㎜オーバー土づくりができない


含水比が高く
トラクターによる砕土ができない

やっと晴れ間も続き 9月19日 土つくり

9月27日 植え付け 葉ニンニク、島ラッキョウ、玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ

定番のさやいんげん



今年は防草シートも敷設


2020年7月27日月曜日

新植 タンカン

6月定植 タンカンに異変
酸度計で確認するとPH4.5  葉が黄緑に


8月27日 
葉が緑色に 


8月17日
土壌改良 アリエッティ フロンサイドSC土壌散布
効果出るかなー

この場所PH4.5

ここはPH5.0