2021年7月31日土曜日

出荷開始から 10日 果実肥大

 出荷当初の果実と10日経過後の果実の比較

7月18日収穫分



7月31日 収穫分
果実肥大がわかります。

2021年7月28日水曜日

他の生産者との比較

 出荷場で他の生産者の青切シークァーサーを見ることができた

まず 大宜味村の生産者


次に国頭村の生産者


自分



ハダニ その後

 梅雨明け後晴天が続き、さらにカメムシ防除で使用したロディー(合成ピレスロイド剤)を使用した結果ハダニの天敵まで防除した可能性があり

その後、ダニ剤 ダブルフェースフロアブルを使用し防除 これは天敵のカブリダニには効果がないダニ剤を使用

発生直後の写真


             防除10日後の写真

多少 葉色が回復したか
ルーペで葉裏を観察したがダニは見つからなかった
防除はうまくいったのかな



2021年7月25日日曜日

台風通過後 収穫

 四連休 収穫できたのはほぼ1日だけ

この台風で300㎜近い降雨 今日家族総出で収穫 他の家族はこの暑さに慣れていないので

2時間程度で終了それでも5函 累計 9函 約100kg出荷





2021年7月18日日曜日

収穫

 午後2時より3時間収穫 24kg 時間当たり 8kg もう少し効率をあげなくては

今日は 第一 東側 第三低木  第三圃場が収穫しやすい 粒もそろっている





2021年7月15日木曜日

収穫直前

 果実の重みで 木が扇上に開いている。

あと3日で収穫開始 摘果を兼ねて大玉(28mm以上)から収穫です。



2021年7月13日火曜日

着色対策

青切シークァーサーの着色促進 第二弾


この周辺の葉裏は 白色シートの効果があり葉裏も着色が進行してる

強制的に木の中に光を入れる
2週間程度では着色するとのこと


まず期の表層を収穫し その後 このような工法で木の内部へ光を入れて
8月後半~9月の収穫に充てたい


青切シークァーサー 出荷説明会

 本日令和3年度の青切シークァーサーの出荷説明会があった。

説明の中で収穫方法、出荷方法、出荷日、出荷時間等の説明があり

最後に見える化 現物で確認を行った出荷受入は7月20日より










2021年7月10日土曜日

青切シークァーサー 出荷準備

 7月13日に出荷説明会 その後防除暦を提出し 安全シールを発行

その後 19日ごろから収穫 今回は28㎜以上を出荷する予定

その前に畑に置かれていた箱(サンテナーと言うらしい)をきれいに洗浄

生産者番号の書き換えを行い準備完了




2021年7月9日金曜日

第一圃場 ハダニ

 散水していたらシークァーサーの実に異変 色がおかしい

葉を観察したらハダニの可能性あり スポット防除実施




文献によると

生態と防除

寄主植物カンキツ、ビワ、ナシ、モモ、スモモ、カキ、サンゴジュ、ウリ類など。
加害部位葉、果実
被害の大きい
時期
春葉硬化前に多発すると緑化しない。また、果実では秋~収穫期に多発すると
果実の紅がうすく白っぽくなる。
発育の経過卵⇒幼虫(脚3対)⇒第一若虫(以下脚は4対)⇒第二若虫⇒成虫
年間の発生回数13~14回
越冬形態全ステージ
成虫の生存期間
及び産卵数
温度の影響が大きい。
20℃→18日(33粒)
25℃→15日(31粒)
30℃→ 8日(28粒)
32℃→3~5日(極少)
卵期間温度の影響が大きい(冬:20日以上、春~夏~秋:5~6日)
幼虫の発育温度の影響が大きい。
20℃→20日
25℃→14日
30℃→10日
32℃→ほとんど発育しない
天敵ハネカクシ類やハダニアザミウマ、カブリダニ類などがあるが、いずれもハダニ多発後になる。
しかし、合成ピレスロイド剤の散布後に異常多発するが、これは天敵相を壊すことが原因である。
防除上
考慮すべき点
殺ダニ剤は、抵抗性の発達を避けるため同一系統薬剤の連用を避ける。

現時点の気温が連日32℃以上の天気のため防除は見送っている。


2021年7月4日日曜日

草刈り

久々の草刈り これからは除草剤に頼らず草生栽培に変換していきたい

第三圃場


 

2021年7月3日土曜日

梅雨が明けて2

 梅雨が明けました。

畑に出たけれど暑さに慣れてなくて2時間で帰宅

明日は頑張ろう 出荷開始まであと17日

うちの畑からもタッチュー見えますよ



太陽光反射で葉裏の果実着色促進



梅雨があけて

 今年の梅雨は長かった この農園でも累計800㎜超の雨が降りました

沖縄の年間降水量が約2000㎜とのこと 二か月で半分近くの雨が

去年の梅雨明けの伊是名村の写真

去年の梅雨明け宣言直後の写真
青空がきれいです。


去年の同じ日の第6圃場

去年の同じ日の第5圃場