2021年7月13日火曜日

着色対策

青切シークァーサーの着色促進 第二弾


この周辺の葉裏は 白色シートの効果があり葉裏も着色が進行してる

強制的に木の中に光を入れる
2週間程度では着色するとのこと


まず期の表層を収穫し その後 このような工法で木の内部へ光を入れて
8月後半~9月の収穫に充てたい


青切シークァーサー 出荷説明会

 本日令和3年度の青切シークァーサーの出荷説明会があった。

説明の中で収穫方法、出荷方法、出荷日、出荷時間等の説明があり

最後に見える化 現物で確認を行った出荷受入は7月20日より










2021年7月10日土曜日

青切シークァーサー 出荷準備

 7月13日に出荷説明会 その後防除暦を提出し 安全シールを発行

その後 19日ごろから収穫 今回は28㎜以上を出荷する予定

その前に畑に置かれていた箱(サンテナーと言うらしい)をきれいに洗浄

生産者番号の書き換えを行い準備完了




2021年7月9日金曜日

第一圃場 ハダニ

 散水していたらシークァーサーの実に異変 色がおかしい

葉を観察したらハダニの可能性あり スポット防除実施




文献によると

生態と防除

寄主植物カンキツ、ビワ、ナシ、モモ、スモモ、カキ、サンゴジュ、ウリ類など。
加害部位葉、果実
被害の大きい
時期
春葉硬化前に多発すると緑化しない。また、果実では秋~収穫期に多発すると
果実の紅がうすく白っぽくなる。
発育の経過卵⇒幼虫(脚3対)⇒第一若虫(以下脚は4対)⇒第二若虫⇒成虫
年間の発生回数13~14回
越冬形態全ステージ
成虫の生存期間
及び産卵数
温度の影響が大きい。
20℃→18日(33粒)
25℃→15日(31粒)
30℃→ 8日(28粒)
32℃→3~5日(極少)
卵期間温度の影響が大きい(冬:20日以上、春~夏~秋:5~6日)
幼虫の発育温度の影響が大きい。
20℃→20日
25℃→14日
30℃→10日
32℃→ほとんど発育しない
天敵ハネカクシ類やハダニアザミウマ、カブリダニ類などがあるが、いずれもハダニ多発後になる。
しかし、合成ピレスロイド剤の散布後に異常多発するが、これは天敵相を壊すことが原因である。
防除上
考慮すべき点
殺ダニ剤は、抵抗性の発達を避けるため同一系統薬剤の連用を避ける。

現時点の気温が連日32℃以上の天気のため防除は見送っている。


2021年7月4日日曜日

草刈り

久々の草刈り これからは除草剤に頼らず草生栽培に変換していきたい

第三圃場


 

2021年7月3日土曜日

梅雨が明けて2

 梅雨が明けました。

畑に出たけれど暑さに慣れてなくて2時間で帰宅

明日は頑張ろう 出荷開始まであと17日

うちの畑からもタッチュー見えますよ



太陽光反射で葉裏の果実着色促進



梅雨があけて

 今年の梅雨は長かった この農園でも累計800㎜超の雨が降りました

沖縄の年間降水量が約2000㎜とのこと 二か月で半分近くの雨が

去年の梅雨明けの伊是名村の写真

去年の梅雨明け宣言直後の写真
青空がきれいです。


去年の同じ日の第6圃場

去年の同じ日の第5圃場